「AHCセンシティブ」を使ってみた感想と評価

「AHCセンシティブ」をワキガクリームと勘違いしていました。

 

ロールオンタイプと違うけど「液体タイプ」の制汗剤なんですね…

 

でもね、

使ってみたら不便な点もあるけど、「制汗効果」は非常に優れていました。

 

スイス製の海外製品ですが、品質も良くて、値段も2980円とそこまで高くないし、半年ほど使用できるとあって、費用対効果も非常に優れていると実感しました。

 

それでは、

「ワキガ」と「多汗症」を併発している私が、クリームタイプではないけど、納得できる制汗剤でしたので良し悪しをしっかり伝えていきますね。

 

「AHCセンシティブ」でワキガの悩みは解消するのか?

スイス製の「制汗剤」では非常に有名だし、歴史のある製品だそうです。

 

実際に使ってみると「制汗効果」は本当に優れていて、「AHCセンシティブ」を使いこむことによって、誰もが効果を実感することが出来ます。

 

そして、

制汗効果に優れているということは、アポクリン汗腺の発汗も抑えられるので、必然的にワキガのニオイも軽減されます。

 

そして、

全身に使えるので、「加齢臭」と「足の臭さ」にも悩んでいる私にはありがたい製品で、実際に「足のにおい」も「加齢臭」も軽減されましたよ。

 

「AHCセンシティブ」の費用対効果はどうなの?

ここがすごいんですが、30mlって少なく感じますが、ワキだけならメーカー推奨の使い方をすると、約6ヶ月間使用できます。

 

メーカー推奨の使用方法は、「AHCセンシティブ」を使い始めて1週間は、毎日寝る前にワキに塗りこみ、それ以降は1週間に1~2回程度寝る前に塗りこむことによって、制汗効果がどんどん増してきて、効果を実感することができるようになるとのこと。

 

実際に私も「AHCセンシティブ」を使い始めて1週間後には制汗効果を実感できたので、「足の指の間」と「耳の裏」も寝る前に使用して、1本を約4ヶ月間つかい続けることが出来ましたので、費用対効果は抜群でした。

 

「AHCセンシティブ」の使い心地はどうなの?

よく海外の制汗剤は「成分が強くて日本人の肌に合わない」なんてことを聞きますが、私には「肌荒れ」や「肌のかゆみ」もなく安心して使用し続けることができました。

 

不便なのが、「液体タイプ」でロールオンの構造になっていないもんだから、コットンなどに染み込ませて使用しなければいけないのが、非常に面倒くさくて、使用感はさすが海外製といったところです。

 

だから私は、手のひらに数滴たらして、そのままワキに直接塗りこんでいます。

 

「AHCセンシティブ」の口コミや評価やブログなど見ていると、「肌に合わない」というキーワードを多く拝見するのですが、さすがに使ってみないと分からないところですが、肌に優しい「植物エキス」も配合されているので、過敏になりすぎるのもどうかなと感じます。

 

香りはアルコールっぽいニオイが少しだけしますが、ほぼ「無香料」といってもいいくらいのレベルの香りで、塗りこんだ後はすぐに乾くし、サラサラの肌触りで、使用感は気になることはないでしょう。

 

「AHCセンシティブ」を使い倒してみた感想と評価

最初はワキガクリームと間違えて購入してしまったのですが、正直なところ「制汗効果」と「コストパフォーマンス」には驚かされました。

 

海外製品という不安も少しありましたが、実際に使ってみて品質の高さも実感することができました。

 

「ワキガ」にも非常に効果を発揮します!

 

そして、

「多汗症」の私でも、わき汗はまったく無くなることはありませんが、かなりの発汗量を抑えてくれます!!

 

でも、こんな人にはお勧めできません!

私は「AHCセンシティブ」1本を4ヶ月間使用し続けましたが、正直なところ「殺菌効果」に不安があります。

 

メーカー推奨の使い方は、夜寝る前の使用だけでいいのですが、やはり仕事中に「ワキガのニオイ」や「足のニオイ」が気になる日もあって、そんな時は「AHCセンシティブ」を塗り直すには非常に不便だし、塗りなおした後の効果も不満が残りました。

 

本体も小さくて携帯性に優れていますが、やはりワキガクリームの安心感には、かなわないのかと思いました。


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